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タマコ

Author:タマコ
※おもに関節球体人形を扱ったブログになります。グラスアイやドールが苦手な方はご遠慮ください。
※写真無断転写禁止させていただきます。
写真が多いので表示に数秒かかることがあります。

多趣味なため最近はドール以外の日記も多くなってます。

拍手のお返事は拍手していただいた日時の記事の場所にコメントとお名前がある場合にお返事させていただきます。


管理人が腐女子につき最近ニトロキラルゲーやらオトメゲームなどのネタバレ内容の記事が多くなりつつありますので苦手な方は閲覧ご注意ください。

※最近のマイブームで自分の所有ドールにキャラドールの服を作ってコスプレさせるのが趣味になりつつあるのでキャラドールに嫌悪感をお持ちの方はひき帰されるか閲覧は自己責任かつ十分にご注意ください。

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    エルクローネのアトリエ 感想 

    2012/04/26 00:00/Thu | ゲーム | CM(0) | TB(-)
    エルクローネのアトリエ 感想
    エルクローネのアトリエ ~Dear for Otomate~(通常版)エルクローネのアトリエ ~Dear for Otomate~(通常版)
    (2012/04/12)
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    やっぱりアトリエシリーズが大好きだから気になってかってみたものの。。。
    調合のやりこみ具合や冒険でロッド振り回して爆弾大量に作ってモンスター倒して何ぼな私からするとかなしくなる。
    アトリエ外伝として販売してくれよ。
    オトメイトが一人で作ったようないつものシナリオ分岐でただ読み進めていくだけのゲームという感じです。
    ノベルゲーでシナリオゲームが好きな人にはいいと思います。

    ゲーム会社ガストはどこえやら???
    せっかく2会社コラボなんだからお互いのいいところを引き出してほしかったな。

    もっと調合を自由にしたいし、自分で好きな場所に採取いきたかった。

    発売するときに絶対にこれはRPGではなく恋愛AVGって大々的にいわないと駄目ですね。

    従来の錬金術RPGが好きな人はかなしい結果になってしまうのに・・・・σ( -∇-;)
    対応するゲーム機があれば錬金術シリーズっていわれると何にも考えず買っちゃうぐらい好きなゲームなんだよね。事前情報なんて名前とコラボしかしらん状態で予約してましたから。。。(汗)


    基本的に錬金術シリーズに恋愛要素はまったくいらんって思ってる+やりこみ具合や世界観だけで満足な人だけど
    やっぱり気になって買ってしまった人間です。

    以下ネタバレ。


    世界観や妖精さんや武器屋のハゲ親父&マリー(冒険者ED)&エリー(ケーキ屋さんED)が出てくる以外は本当に別作品ですね。
    ticon11.jpg
    相変わらずアトリエシリーズと付く名前に武器屋の親父の髪の毛ネタは健在です。

    オトメイトの女性向け恋愛AVG乙女ゲー好きな人やアトリエシリーズをやったことない人にはかなり評判はいいですね。

    一応全キャラ攻略してみたけどちょっと黒の学会とか細かい部分が謎が残ってるのは私だけか。。。。ホムンクルスの存在とハイディの謎とオズワルド先生の謎ももうちょっと詳しく暴いてほしかった。

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    主人公のメリーさんがアトリエシリーズでありえん!というくらい
    史上最年少の天才少女で調合の失敗です。
    ゲームスタート時点ではマリーのとんでもない落ちこぼれ具合とかエリーのアカデミー補欠合格とかヴィオラートの錬金術のズブの素人やそうゆ設定の主人公が多い中のめずらしい設定。
    逆に人間として駄目駄目な攻略キャラのクレメンス先生を助手として力強くサポートしてます。
    エリーのアトリエでいうノルディス(デキスギ君)女の子バージョンなくらい常に主席の優等生です。
    メリーの難点は妖精ポポット曰くメリーのおなかがブヨブヨらしい(笑)だ。。だからメリーの服装はコルセット装着してるのか!?ってちょっと納得
    メリーは優等生でおとなしいキャラなので相棒の妖精ポポットが辛口で色々とメリーの足りない部分を補ってくれます。
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    お手伝い妖精ポポット。。。メリーの突っ込み担当?
    かわいい顔してかなり毒吐きまくりですね。
    食いしん坊。主人公のメリーが大好きでメリーに近づく悪い虫には容赦なし。特にアレクセイとシュテファンとラルフには容赦なし。何気においしいシーン横取り妖精さん。アトリエシリーズで妖精さんが数多く出てるけどここまで性格が細かく主人公になついてるのはポポットぐらいかな・・・。マリーエリーシリーズだとアイテム期限の締め切りに終われてこき使い。
    まるで締め切り前の漫画家にこき使われてるアシスタントのような描写イメージが強しが今回はメリーの本当の弟もしくは子供。家族的役割かな。攻略対象キャラと3人で歩いてる描写はまさに家族。主人公メリーママをとられまいとがんばる姿そのまんまです。

    攻略キャラ。。。。
    6名攻略キャラが居るんですがそれぞれラルフ以外は重大な欠点と秘密を持ってます。
    ※以下ネタバレな部分は反転してます。

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    ラルフ:秀才君でお人よしのヘタレ君。クレメンスにこき使われてる。
    ポポット曰く、靴底のような顔。。。主人公が在学時代常に一番をキープしていたので一方的にライバル視していたが主人公がマイスターランクに進まずさっさと卒業して町の工房引き継いでしまったことに不満な日々。幼馴染のような存在。主人公に片思い中で鈍感なメリーさんはまったくラルフの気持ちに気がつかない。周囲にはラルフの気持ちがばれていいて。ラルフの両親からはメリーは度々うちの嫁呼ばわりされている。他攻略ルートに入ると、ラルフの切ないセリフと最後の顔が見れるかも。。。。(汗)
    普通の人間。王道ルートです。ラルフ攻略しようと思ったのにうっかりラルフ以外のキャラと仲良くしたがためなぜか一番最初にシュテファンのキャラ攻略ルートに入ってしまいました(^^;汗
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    シュテファン:ツンデレ。バイオリン奏者。。。大の錬金術師嫌い。変人。めんどくさい人。実は子供や動物やどどんなにポポットに毒はかれても妖精ポポットがかなり好きらしい。シスコン。
    後半になるとメリーへのデレカタが半端ないキャラ。シュテファンルートを進めていくと物語のキーパーソン的な謎な女性の正体がわかるかも。
    姉が歌う錬金術で世界を救うために自ら犠牲になり彫像になってしまったセイレーン。それをとめられなかった自分をいつまでも悔いている。メリーには姉の面影を抱えてるのか前半はかなり辛らつな態度
    ticon04.jpg
    クレメンス:アカデミーの教師。研究や学問以外は奇人変人。助手99人にあまりの変人プリに逃げられる。妖精をお菓子で買収するのはお手の物。ポポットを使って優秀なメリーさんを捕獲しようとする。
    マリーの先輩だけあって虚弱体質なのに爆弾魔。マリー並にオベヤで爆弾を駆使して建物を破壊しまくる。本や実験道具で研究室に寝床をすぐ作る。ラルフ&主人公がこの先生に振り回される。おとなしくて優等生のメリーさんがこのルートだと先生の変人具合に我慢ならないらしくて突っ込みまくるので他のルートよりよくしゃべるメリーさん。他のキャラではちゃんと女の子ですが先生ルートだと先生の駄目さか加減に完全に先生の母親になってます。
    同僚のオズワルド先生の裏の正体が微妙に垣間見れるかも。。。
    前半はほとんどギャグ進行ですね。後半になると色々と先生のこうなったいきさつや研究にとりつかれた変人具合の理由が出てきます。
    小さい頃死にそうになったときに人間以外の生物に助けられて、不思議な石を持つ
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    エルハルト:陽気でラテン系でチャラ男。かなりおちゃめ。赤いトマト。エロハルト。すべての女性は俺のもの。種族を問わず女性をみたら口説かずには居られない騎士団隊長。体や存在には重大な秘密あり。隊長ルートに入ると抹消された騎士団の三騎士の謎が解ける。メリーさんの寝室に忍び込んだり。ポポットが居なくなった瞬間ポポット似の子供作ろうとメリーさんに嗾けてある意味爆弾発言しまくりなキャラ。
    ホムンクルス
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    ヨハン:頼りになる冒険者で兄のような存在。料理以外は完璧人間。裏表はないけど、誰にでも優しくて誰にでも冷たい。人に対して曲線を引きながら生活している。
    ポポット曰くむっつりスケベらしい。ヨハンのことを書くとかなりネタバレが多くなるのであんまりかけない。謎の多い人物。
    ヨハンって名前は偽名。
    アレクセイルートに微妙にリンクしている。
    最強の剣の呪いでいずれは自分の身が最強最悪なドラゴンモンスターになってしまう。
    ticon06.jpg
    アレクセイ:記憶喪失で主人公の前になぜか箱に入って発見される。手先が器用で何でできて頭がも切れ者。
    メリーさん曰くかなり運動神経もいいらしい。マリーが出てくるルートにいくとものすごく腹黒い性格になってるのだけどあれが本性にしか思えない。
    ポポット曰くちんちくりん。メリーに甘え上手。年下で幼いイメージだけど洞察力が優れものすごく腹黒で策士。ちびっこなので妖精ポポットとライバル?どのルートにいってもアレクセイの母がでてくる。
    母親がアレクセイと息子とは明かさず出てくるのでちょっと将来がちょっと楽しみだと思った。洞察力に優れて策士なのは立派に母の血引いてるなって思った。主人公のメリーさんに助けれれてからメリーさん大好きなのだけど。ポポットと同じように弟2のようにいつも扱われる。
    隣の国の王子様




    ざっと攻略してみて自分がいいなって思ったルート。

    アレクルートが一番かな??。アレクは見かけは小さい子供ですが決めるところ決めてるのがアレクセイだなって思う。
    物凄い潔さがアレクの魅力かもしれません。でも間違った方向に成長したら絶対にとんでもない詐欺師になりそうな子で危険。

    ヨハンルート。ヨハンのことを書くとかなりネタバレバレになるのであんまりかけませんね(^^;汗
    最後に攻略お勧め。

    シュテファン。ラルフルートで前半順調だったんだけど、なぜかシュテファンルートにはいっちまったよって感じでした(^^;汗
    シュテファンルートは過去のクレメンス&オズワイドの(ドS&ドM教師コンビ)とシュテファンの3人の関係性がわかるルートです。
    シュテファンはツンデレだけどとある人物の身代わりになろうとする所があるのでそこの場面は見ごたえでした。そのシナリオにはいっちゃったからシュテファンルート確定してしまったんだろうけど、ラルフとばかり仲良くしていたのであんまり仲良くなかったのに何故シュテファン。変な攻略してしまったので、メリーさんにシュテファンさんがまだ俺が入り込む隙間がありそうだって言われるセリフ聞いてまさかこのルートに。。。星の数は関係ないのか!?って思った。前半つらいけど物語の柱が見えるルートでお勧めです。

    ラルフルート。一番最初に攻略しようと思ったけど手違いでシュテファンルートに。。。結局最後になってしまった。
    見ているだけで青春してるね青年って感じです。メリーさんと一番お似合いカップルなんだろけど、臆病者へたれなラルフはなかなか素直にメリーさんに気持ちが言えずに他の攻略キャラが居るとやきもきとメリーさんに突っ掛てしまっては落ち込む。マリー作品知ってる人からはきっとマリー&クライシスのような関係にちかいも。メリーさんがが困ってると影ながら手助けしたりと青春物語のようなルートです。最後はラルフがちょっと成長して登場します。隊長の次にオトメイト作品シナリオっぽいルートかもです。
    5
    クレメンスルート。クレメンスも普段とんでもないお騒がせキャラだけど決めるときは決める人物。
    クレメンスルートはガストの方シナリオさんが書いたのか。錬金術の先生だけあってオトメイト作品というよりガストのゲームシナリオっぽいですね。もう前半はクレメンス、メリー&ポポットと漫才トリプルです。時々、クレメンスの相方にラルフもしくはオズワイド先生に代わる。
    クレメンス先生ルートはなかなか気に入ってるにもかかわらず順位が低いのは。。。後半がちょっとぐちゃぐちゃしてしまったところと。色々とここのルートはかなり謎が残ってるからです。暖かい石の存在と過去の神隠しとブルーホールは結局なんだったの?って謎が色々と残りまくったのでもっと解明してほしかった。

    エルハルトルート。
    アホの子隊長。一番オトメイトのゲーム作品。オトメイトっぽいゲームシナリオ!!という感じでした。
    一番最初にエルハルト攻略お勧めします。隊長がどうして薄桜鬼の羅刹バージョンの副長にしか見えない。。。
    声優さんが一緒だから余計に。。。。



    オトメイトのゲームは最近。主人公あわせ大体誰か死んだりするのが多いんですが今回死亡はナッシングです(^^;汗
    ものすごいバットもないなぁ。。ほのぼのとした世界観に時々シビアな部分がある作品ですね。シナリオが長いので一人攻略にはちょっと時間がかかるのですが2人目に入ると飛ばし機があるのでだいぶ楽に攻略可能。

    2種類EDが攻略キャラにあるらしいけど、面倒になったのでとりあえずもう他のツミゲーに手を出したい。。。(汗)

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